桜雨を感じる頃に

時々思うことを書き散らしたり、書き留めるdiary

思い出のシャープペン

どこいったかなぁなんて思っていたシャープペンが思いもかけないところからでてきた。
いつのまにそんなところに入ったのか、まあ見つかったからでてきた所なんてどうでもいいんだけど、
そのシャーペンが思い出の物だったから懐かしく思った。
そのシャープペンシルは母が大学の入学祝いに贈ってくれたもの。少し高級なシャーペン。
えーこんなもの?と当時は貰っても罰当たりなことを思ってたけど、大学生活の数年間、結局そのシャーペン一本で過ごしたといってもいい。
筆箱の中にはシャープペンが2本ほどはいっていた(他にもカラーペンと消しゴムも)1本は予備の安いシャーペン、もう1本の主に使うシャーペンがその貰った高級なものだった。
それは良い物なだけあって、書きやすかったしどれだけ乱暴に使っても壊れなかった。
そんなこともあって特に何も考えず、あるから、というだけのような理由で使っていた。
卒業して暫くしてなくしてしまった。なくなると、高かったのに、と勿体なく思って探したけど見つからなくて、少し落ち込んでた。
それを見つけた。嬉しかった。なくしたから、そのモノの私の中における大事さもわかっていて、今度こそ大切にしなきゃと思った。
見つかってよかった。大学生のときの思い出が付属してるそれ。これからも使おう。

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