桜雨を感じる頃に

時々思うことを書き散らしたり、書き留めるdiary

嵐の「Japonism」から

嵐の最新のアルバム「Japonism」を聴き込んでいるのですが。好きな曲があります。

トラック03「君への想い」。

とても好き。最新のアルバムの曲だから、これまでの嵐の楽曲の中で一番好きかもという錯覚を起こしちゃうのかもしれませんが、そういう錯覚を起こすぐらい好き。実際、嵐の曲にはいい曲もたくさんあるし、これが一番というのはなかなか決められないのですが。

相手の幸せを願う歌詞なのですが、その尊い気持ちが純でいい。

サビの

ずっと君は 僕の夢を 願い続けてくれたから

今そっと 君の幸せだけを となりで願おう

というのが素敵。

それに途中ではいる櫻井くんの歌うサクラップがすごい効いてる。

ラップの歌詞の中でもここ、

二人だけでも向かおう

”暮らそう”

 がすごい。

意訳したら、「世界に応援してくれるのが君しかいなくても夢に向かおう、そういう関係性の君とは暮らして然るべき」になるのかなーと勝手に。

いや、すごい歌。

幸せなはずなんだけど、なんだかせつない歌です。冬っぽい。曲調が和な感じなのもいい。

今回のアルバムで一番好きな歌です。

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